Ukyo(う京) / SouvenirStories
Ukyoは、東京を拠点に活動するAIクリエイターです。元プラントエンジニア。いまは映像からWeb、サービスの設計まで、AIとともにつくっています。
大学院修了後、4年半にわたり、設備の設計から調達、現場の施工までを一貫して担当。残業が月180時間をこえる日々の中、コロナ禍で立ち止まったとき、「このままの人生でいいのか。消耗しているだけではないか」と自問し、フリーランスの道へ。
最初の仕事は、東京でのインバウンド向けのフリーカメラマン。そのかたわら、世界30か国以上を旅しました。
2024年から、AIを使った映像を取引先へ納品しはじめます。その後の2年間は、ヘルスケア・オンライン教育サービスのコンテンツディレクターとして、制作・ディレクションを含め、AIを活用した動画を約500本手がけました。会員向けに、AI映像制作のLiveセミナーも開き、参加者は延べ2,000人をこえました。
自分の作品も、ひとりでつくっています。短編AIアニメ『Vampire Survival Strategy 2030』、絵本『おなかのなかのちいさなまち』、音楽『Meridian』。
いまは、業務をAIに任せる仕組みづくりのお手伝いと、AIで作品をつくる人のための講座も手がけています。そして、かつての自分のように頑張りすぎてしまう人に向けて、ウェルネスブランド『Sattva Laboratory』を立ち上げました。
大切にしているのは、使い捨てのテクニックではなく、AIが進化しても変わらない判断の軸を渡すこと。
SouvenirStories について
Ukyo の屋号です。「体験を設計する」「人の感情を動かす」「持続可能な仕組みを作る」の3つを軸にしています。